虎の子の大判プリンタのPX-9500が壊れました・・・・
px-9500

店頭用のポスターを頼まれて数枚印刷をしなければいけなかったのですが、出力かけて放置にしていたらまったく紙送りが進んでいません!

紙送りのギア?が噛み合ってないのか?同じ位置で印刷したようです。

赤ベタが多いポスターだったのでインクが垂れ流し状態になり、悲惨な状態です。(泣)

また、用紙固定のレバーがロックされているのに、ロック(レバー下げ)してくださいのメッセージになっています。

9500error

レバーの手ごたえがスカスカした感じのような・・・・

仕方ないのでEPSONにて保守を確認すると・・・・・

EPSON PX-9500
発売日:
2005年8月
修理対応期限:
2014年9月30日

という訳で、自力修理は無理だろうし、どうやらPX-9500とお別れのようです。(涙)


ちなみに、PX-9500は最大B0サイズの印刷が出来、顔料インクの8色機でした。

PIPは積んでいないので、Illustratorからは長尺が1800mmぐらいまでしか印刷できませんでしたが、PDFに保存してリーダーから出力するとRIP無しでも5000mmまで出力したことがあります。(裏技?)

純正インクだけを使い大事に大事に使っていたのに・・・・。

そんな訳で社内外のお仕事に素晴らしく活躍してくれ、ラミネートをかければ良い売上げになっていました。


お客様のデータ入稿が多かったので、世話要らずで本当に美味しい仕事が多かったです。



さて問題は、次機種をいつ購入できるか。


社長を説得できるかどうかが一番ハードルが高いかもです。


年賀の時期も近いのでのんびりは出来ないし、予算で妥協してA1機ならすぐ買ってくれるかな。不況の上に夏場の売上げは落ちてますのでどうなるやら・・・・



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